内視鏡

内視鏡検査

日本人で最も多い死因は「がん」です。「がん」の中でも多いのは大腸がんと胃がんなどの消化器系の癌です。
早期発見が出来れば、治癒できる病へと変貌してきています。

胃カメラ

経鼻内視鏡を採用しています。直径5㎜程度のカメラを鼻から挿入します。うどん程度の太さと、従来のカメラの半分まで細くなっています。経鼻内視鏡の最大の利点は、咽頭反射(オエッとする反射)がほとんどなく、検査中も普通に会話出来ることです。
口からのカメラしか受けたことがない方は、あまりの楽さに検査後に驚かれる方が多いです。それほど楽です。

大腸カメラ

炭酸ガス発生装置
(フジノン社製)を
使用しております

大腸内視鏡検査は苦しい、そんなイメージがあると思います。大腸内視鏡に携わって14年以上の消化器専門医資格を持った医師による熟練した技術により「丁寧」「正確」な苦しくない大腸カメラを実践しています。
希望により鎮静剤の注射も行っています。(その際はお車での来院は避けてください)


日帰り大腸ポリープ切除

当院では、外来での日帰り大腸ポリープ切除を行っています。
多くの病院では大腸ポリープ切除は、入院の対象となりますが、症例を限定して外来で実施しています。
(すべての方が対象となるわけではなく、対象となる方は限定されます。)